from now on

「これまで」にこだわらず「これから」にこだわる
貪欲に、より良いものを求めて、常に「このままで良いのか?」「もっと良くするには?」と考える。
日々変化する社会の中で、確実に求められているものを提供する。
お客様ととことん向き合い、仲間と協力してこれからの「新たな価値」と「豊かな時間」を創造する。
それが私たちの使命です。

IT企業ではありますが、私たちは「システム開発は一つの手段にすぎない」と考えています。
「新たな価値」と「豊かな時間」を生み出すために、既存のモノにこだわらず、
必要であればこれまでのやり方や考え方を打ち砕いてでもお客様の理想へとたどり着く努力を続けます。

私たちの仕事には「こだわり」はありますが、最初から「最高」は求めません。
何が「最高」なのかは、やってみないとわからないからです。
まずは「やってみる」。
そこから「こだわりを持って最高を目指す」。
それが私たちの仕事の進め方です。

khronosは今年、14歳を迎えました。
私たちは、これまでの14年間で自分たちも予想できなかった変化を遂げて、
これからの数年でkhronosのさらなる飛躍を志しています。
それはこれまで以上の激動の日々となるでしょう。
それを共に乗り越えることであなたも、khronosも、驚くほどの進化を遂げることが出来ると信じています。
だからあなたにも、あなた自身の「これから」を信じてほしい。

khronosの「これから」を作るのはあなたです。
私たちと一緒に、khronosの、社会の、そしてあなたの「これから」を変えていきましょう。

 お客様の理想を現実に

khronosの歴史

1990
【天命】運命に気づく

1990年4月 バブル全盛期に日本システム技術(株)に入社。入社後、間もなくバブルが崩壊した。どんどんリストラされていく先輩社員たち。会社は「下請けからの脱出」とし、自社がメーカーになるという目標を掲げ、大学向けの業務システムの製品開発をスタートさせた。時代はWindows3.1が日本にやってきた頃で、業務システムをパソコンでやる非常識に挑んだ。製品開発は市場の流行を取り入れていては遅い。自分達から流行を創造しなければならない。新しい技術をどこよりも早く取り入れ、「あったら便利」から「それがないと仕事ができない」を目指す。Webを利用した履修登録は、当時日本にWeb開発の技術がある会社はなく、アメリカに行き技術修得し仕上げた。そして製品販売から瞬く間に日本一のシェアとなる化け物の製品となった。会社はこの製品をきっかけに上場。脅威のV字回復であった。私は製品開発以外に、マーケティング、セールス、サポートを経験し、仕事の楽しさと苦しさ、自分の得手不得手を知った。仕事は私に沢山の課題を与える。そのハードルを超えるために考え努力しチャレンジする。約束をしたら必ず守る。そこに仕事仲間とお客様との強い絆が生まれ、自身を成長させた。その時間を一緒に過ごした仲間は、私のよき理解者であり、かけがえのない大切な人となり、今も深く繋がっている。

【決意】冒険が始まる

2002年4月 出産。1年の育児休暇後復帰した。仕事への情熱が育児を圧迫した。会社では育児はハンディとなり昇進できないことを知った。2003年12月 会社を辞めた。
当時開発リーダーだった私は開発パートナー数社と仕事をしていた。そのうちの開発パートナーからの薦めもあり、2004年5月に会社を設立した。それが株式会社khronosである。開発パートナーは株主となり、そこから仕事を請けていた。従業員も少しずつ増え、会社運営は順調だった(と思っていた)。
設立1年後、その会社から「子会社を作ったわけじゃない。」と仕事が一切こなくなった。今思えば親心だったのだろう。そこからが本当の会社経営が始まった。
大学業界に参入すれば楽だったかもしれない。しかし自分が開発した製品の競合となるのは気が引けた。システム開発はできるかぎり何でも請けてやった。専門学校・IT研修会社に講師として登壇したりもした。新規事業として、外国人を家庭教師として派遣する「英会話スクール」を展開した。
前職でマーケティングや営業をしていたとはいえ、新規事業を立ち上げたり、新規顧客を獲得したりするのは並大抵ではない。何とかギリギリ経営できている状況であった。

【発端】敵・課題が現れる

2008年 リーマンショック。
システム開発は投資である。本業が大きくダメージをうけている時に投資をする会社はない。それでも少しの案件はあった。差別化されていない会社は無数の会社と肩を並べ、価格競争となり、安価な会社に仕事が流れた。
周りの会社がバタバタと倒産していく。取引会社もある日突然倒産した。
取引先からの入金はないが、依頼した開発パートナーには支払いをしなければならない。当然、会社のお金がどんどん減っていった。個人のお金で補填するのにも限界がある。
「今月は生き残れた」「来月は倒産するかもしれない」と眠れない日が続く。
2011年 東日本大震災。英会話スクールの外国人が全員帰国した。「英会話スクール」の事業が成り立たなくなり、閉鎖した。
もうだめだ。

【出会い】協力者に巡り合う

ある日、1本の電話が鳴った。派遣先の会社からだった。「直接取り引きしたい」という。当時は2次請け3次請けの商流だった。取引先の会社が倒産し、直取引となった。契約金額を見て驚愕した。始めて業界の相場を知った。
待っていても状況は変わらない。行動しなければ。
取引先、商流、参入業界、契約金額、契約書、など仕事に関係するありとあらゆるものを全部見直した。死に物狂いで営業した。
間もなく、大きな案件が受注できた。
また、ITエンジニアの研修は講師派遣から会社の事業として確立することができた。受講された会社から別の会社への紹介が相次ぎ、研修事業は順調に拡大していった。派遣先のエンジニアの評判が良く、その派遣先からも声がかかるようになった。
コンサルのお手伝いを何社かしたことで、メインのコンサルの方やお客様から、直接仕事の依頼がくるようになってきた。
どれもこれも、エンジニアの活躍のおかげだ。スキルや仕事に対する取組み姿勢が高く評価され、仕事の範疇や規模が広がった。エンジニアのスキル・意識が会社のピンチを救った。

【悪魔】真の課題を発見する

おかげさまで事業は、システム開発、教育事業、サポート事業の3つの柱となった。お客様からの信頼も獲得し、自信もできてきた。社内には技術力のあるエンジニアもいる。前職では大規模開発もやっていたし、自社でもできるはずとの思いで、大規模開発を受注した。
しかし、これが会社にとって大きな亀裂を作るきっかけとなった。プロパ(自社の社員)が足りず、パートナー2社に支援を要請した。パートナーの1社が大きく遅延した。もう1社は品質が悪かった。パートナーの開発担当分を結局自社で全部作り直した。予定していなかった作業は社員を疲弊させた。不平不満が充満した。プロジェクトに関係のない社員までがピリピリし、社内の空気が悪い状態がずっと続いた。そして大勢が退職した。
外壁ばかり高く美しくし、部屋の壁はボロボロで掃除も行き届いていない城を、一生懸命作っていたことにようやく気付いた。

【変容】自己成長する

これまで取引先や事業に向いていた目を社員や組織に向けるようにした。時間と費用を投じて組織を再編成した。その全ての事柄に若手の力を借りた。自社にとって必要な人材とはどういう人なのか、若手社員に考えてもらい、採用活動に加わってもらった。3年目までは手厚く教育することにし、日々の仕事を細かく指導し、社内勉強会やe-learningを取り入れた。社内規程や福利厚生を見直し、社員の将来のためになる制度も新たに導入した。情報共有の為に、ミーティングやメーリングリスト、ツールなどを使ってガラス張りの環境を作った。社長から新入社員が同じ意識で行動できるようにと、全従業員対象の研修も毎年実施するようにした。
ようやく明るく活気ある会社を取り戻した。できない理由を吐き出すようにしきりに口にしていた社員はいなくなり、今自分は何をすべきか、誰かのために自分ができること、を考え提案する社員に変貌していった。
ぶ厚く広がっていた黒い雲にすっと切れ目が入り、明るい光が見え出した。

【挑戦】新しい道を歩き続ける

これからも新しい道を歩き続ける。次の道は「日本唯一のサービス」である。必ず成功させる。それが皆の幸せに繋がっていると信じている。サービスを受ける側も提供する側も、このサービスがあって良かったと思えるものにしたい。

様々な課題はあったとしても、忘れてはならないことがひとつある。
それは全員が豊かな時間を過ごすこと。お客様も従業員も幸せと感じられる考え方を手に入れることである。

挑戦すれば必ず成長がある。結果が失敗のように見えたとしても、それはやり方が間違っていたという結果であって失敗ではない。挑戦するには仲間が必要だ。挑戦していると協力者や支援者が現れる。挑戦には信頼と感動と絆がうまれる。そこで過ごした時間や仲間は人生の宝となる。

株式会社khronosは、ずっと挑戦し続ける企業でありたい。そしてそこで働く社員は困難なことに立ち向かう人材であってほしい。人生には予期せぬことが多くあり、いくつもの壁が道を阻むことがある。その時に、立ち向かおうとする精神力、武器となるスキル、工夫するノウハウ、信頼できる人がいれば、その壁が高くても必ず乗り越えられる。khronosで働く人にそれを手に入れてほしいと心の底から思っている。それこそがkhronosの企業活動である。

先輩紹介

教育事業部
M・H
ITソリューション部
K・H
カスタマーサポート部
K・N

求める人物像

  1. ・何事にも前向きに提案・挑戦することができる人

  2. ・問題解決に向けて道筋を立てて行動することができる人

  3. ・人生に目標を持ち、向上心を常にもって行動することができる人

  4. ・仕事を通じて専門知識や技術を身につけたい人

  5. ・自分のアイデアをカタチにしたい人

  6. ・少数精鋭の組織で自分の存在感を発揮したい人

社員集合写真

新卒採用

採用予定人数 1~5名
昨年度実績(見込) 1~5名
募集職種 システムエンジニア、プログラマー
応募資格 2019年3月 大学院・大学・短大・高専・専門卒業見込みの方(文理不問)
勤務形態 正社員
勤務地 本社(大阪府)
※東京都・愛知県にも事業所あり
勤務時間 フレックスタイム制(標準労働時間1日8時間/月168時間)
給与 【新卒/システムエンジニア職】
大学院/大卒/短大卒/専門卒 月給 16万円 試用期間3か月終了後、月給23万円となります。
<内訳:基本給16万円+住宅通勤手当5万円+教育手当2万円>

【既卒・第2新卒/システムエンジニア職】
大学院/大卒/短大卒/専門卒 月給 16万円 試用期間3か月終了後、契約社員登用となります。
※契約社員 月給 21万円  <内訳:基本給16万円+住宅通勤手当5万円>
※契約社員登用後、3か月経過のち、正社員登用いたします。
諸手当 住宅通勤手当(試用期間中は交通費(実費)のみの支給となります。)
教育手当(入社1年目のみ、月2万円)
資格報奨金(会社指定の資格を取得するたびに支給)
昇給 給与改定年1回(9月)
賞与 年2回(2月・9月)
※前年度の経常利益がある場合のみ支給
休日休暇 週休2日制(月8~9日)、祝日、GW、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、産休・育休など
※月1回程度、土曜出勤日あり
保険 社会保険完備
福利厚生 健康保険・労災保険・雇用保険・厚生年金・確定拠出年金制度・退職金制度・資格報奨金制度
社員旅行/体育祭(一年ごとに交互)など
教育制度 ■新入社員研修
複数のIT企業と合同で2カ月間の集合研修を実施します。研修後には、プログラミングができるようになっていただく予定です。
加えて、入社1年目にはeラーニングや資格取得の受験費用として月2万円の教育手当を支給します。
全社をあげて皆さんのスキルアップを支援していきます。
■その他
定期的に社員や外部講師による勉強会を実施します。
知識や技術力を高めるだけでなく、プレゼンテーションスキル向上の意味もあります。
勉強会の講師を務めた社員には、勉強会手当を支給しています。
社内制度 ■ブラザー・シスター制度
組織やプロジェクトとは異なる次元で、 入社後1年間、メンター(指導役)が1人1名つきます。
メンターは良き相談役として、 日々新人の仕事・メンタル面のフォローをします。
親交を深め、気軽に相談できる人間関係構築を目的とし、 ブラシス会を月に1度開催しています。
■社内行事
社員旅行と体育祭を1年ごとに交互に実施しています。 毎月旅行用の積み立てをしています。
1~3年生が実行委員となって、進めています。 2016年度の社員旅行は石川の金沢と岐阜の高山を観光しました。
2017年度の体育際は紅白対抗ドッジボールやリレーなどをしました。
先輩出身校 大阪大学、大阪府立大学、関西学院大学、関西大学
京都産業大学、近畿大学、甲南大学、同志社大学、龍谷大学
選考フロー リクナビにエントリー 

会社説明会参加+適性テスト(選考希望者のみ)
※会社の概要・新卒に求める力等、皆さんのお役に立てるお話をさせていただきます。

一次試験(グループワーク+グループ面談)

二次試験(部長面談)

最終試験(社長面談)

内定 ※内定までは1~2カ月を想定しています。 ※上記内容は2018年度実績です。 選考フローは変更となる場合があります。
持参書類 二次試験(部長面談) → 履歴書
最終試験(社長面談) → 成績証明書・卒業(見込)証明書


中途採用

募集職種 システムエンジニア
業務内容 WEBアプリケーション開発
業務アプリケーション開発
自社製品開発
応募資格 PG経験1年以上
Javaスキル・.NETスキル・SQLスキル
勤務形態 正社員
勤務地 本社(大阪府)
※東京都・愛知県にも事業所あり
勤務時間 フレックスタイム制(標準労働時間1日8時間/月168時間)
給与 月収額:240,000~320,000円
スキルに応じて職務手当てを支給
昇給 給与改定年1回(9月)
賞与 年2回(2月・9月)
※前年度の経常利益がある場合のみ支給
休日休暇 週休2日制(月8~9日)、祝日、GW、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、産休・育休など
※月1回程度、土曜出勤日あり
保険 社会保険完備
福利厚生 健康保険・労災保険・雇用保険・厚生年金・確定拠出年金制度・退職金制度・資格報奨金制度
社員旅行/体育祭(一年ごとに交互)など
教育制度 定期的に社員や外部講師による勉強会を実施します。
知識や技術力を高めるだけでなく、プレゼンテーションスキル向上の意味もあります。
勉強会の講師を務めた社員には、勉強会手当を支給しています。

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